参加者の声

●私は大学4年生で、一人でツアーに参加しました。タイ語も挨拶すらわからず、海外も2度目で不安だらけでしたが、一週間たって日本に帰るときには「日本に帰りたくない。もっとチェンマイにいたい!」と思うようになっていました。それは、やっぱりツアー参加者の人々の暖かさ、そしてなんといっても子どもたちの笑顔と優しさにたくさん元気をもらったから。子どもたちは、すぐ私達となじみ、「メー(お母さん)」といってなついてくれます。この可愛さといったらないです!人とのつながりの大切さを実感できるツアーになりました。(2009年夏ツアー参加者)

 

●私にとって今回のタイへの旅は、自分が漠然と思い描いていた事への小さな一歩が踏み出せた旅になったのではと感じています。皆様と素晴らしい時間を過ごさせていただき本当に感謝しています。時々子どもたちのことに想いを馳せると胸がキュッとします。

(2009年夏ツアー参加者)

 

●タイには初めて訪れました。温かい人、たくさんの自然、おいしい食事・・・一瞬でタイが好きになりました。普段子どもと接する機会などほとんどない私にとって言葉も通じない相手とコミュニケーションをとれるかはとても不安でした。実際子どもたちと交流した時間はあっという間でしたが、言葉なんて必要なく、言葉がなくても“伝わる”ものがあるんだということを実感しました。ほとんどの旅のメンバーが初対面でしたが、「また会いたい!」と心から思える仲間です。そしていとうさんなしにはこの素敵な体験はできませんでした。

 

数ある良い思い出の中で私にとっても最も衝撃的だったのは名取さんのお話を直接聞けたことだと思います。正直なところ、この旅に参加するまで名取さんのこともバーンロムサイのことも全く知りませんでした。名取さんのお話を伺って言葉のひとつひとつすっと入ってきて、話を聞き終わった後、味わったことのない感動を体験しました。言葉にはできない時間でした。名取さんという素敵な方に直接会えたことで本当にタイまで来てよかったと思いました。

 

旅の終盤に思ったことですが、この旅は私にとって「あいの旅」だと思いました。愛であり、会いであり、“I”だと(自分自身のため、自分自身を考え、感じ、見つめなおす。)

 

学ぶこと、感じることの多かったこの旅に参加して本当によかったと感謝しています。バーンロムサイの子どもたちの成長した姿をまた見に行きたいと思います。

(2010年3月ツアー 法政大学2年 吉川有佳里さん)

 

●他の参加者ともすぐに仲良くなれました。バーンロムサイの子どもたちは本当に可愛くてメー(お母さん)と呼んで手をギュッと握ってくれた時の嬉しさは格別でした!!タイ語を覚えて、子どもたちに手紙を書きたいし、またバーンロムサイに行きたいと思っています。(2010年9月ツアー 京都大学3年 鈴木佐知歌さん)

 

●バーンロムサイゲストハウスは自然あふれる素敵な場所でした。バーンロムサイで暮らしている子どもたちは元気いっぱいでたくましく、私も久しぶりに疲れるまで子供たちと遊び、とても濃い充実した日々を過ごしました。子供たちは「メー(お母さん)」と私たちを呼び、タイ料理の名前や皆で盛り上がれるジェスチャーゲーム、そのほかにもたくさんのことを私たちに教えてくれました。素直でキラキラ笑顔を見せてくれる子供たちは、とても輝いていて、私自身も心が洗われるようでした。このツアーに参加して、子どもたちや他の参加者、みわさんに出会えて本当に良かったです。チェンマイでの一生に残る一週間に心から感謝し、これからもつながりを大切にしていきたいです。(2010年9月ツアー 赤十字看護大学4年 五木田恵湖さん)

参加者からのアドバイス

私もタイ語ができないことに関して、最初はとても不安でした。挨拶すらわからず、発音な ど聞いたこともない・・・。でも音源をいただけるので、それを何度も聞くことで少しずつタイ語の発音になれることができた気がします。また、カタカナでル ビがふってあるので全く読めない人でも安心して大丈夫です。


それでも完璧には覚えられず、不安な気持ちで望んだ絵本読みの日でしたが、子どもたちの絵本の食いつきがスゴイので一瞬で不安はなくなります(笑)それ に、完璧に読めなくても大丈夫!!子どもたちがタイ語を教えてくれたり、一緒に読んでくれて、それがコミュニケーションの1つになったりします。


タイ語と日本語両方書いてある本を、子どもと一緒に順番に読み合ったりしたこともありました。日本語の本を子どもたちが持ってくるので、そのまま日本語で (ジェスチャーや擬音語を混ぜつつ)読んだり。きっと、完璧に読むのが必要なんじゃなくて、子どもに伝えようという気持ちや、子どもをぎゅっと抱いて絵本 を読んで、愛情をいっぱいあげることが大事なんだと思います。