Baobab Cafe

昔~むかし、今から8年ぐらい前、早稲田大学のすぐ近くに ひとつのカフェがありました。今はもうなくなってしまったBaobab Cafe(バオバブカフェ)というお店。

 

私は大学4年生のときにこのカフェと出会って、それから3年近くここで店長として働くことになりました。カフェで働くのも、ましてや経営するのも初めてで、毎日が試行錯誤。

 

大変なことも多かったんだろうけど、今思い出すのは若くして貴重な経験をさせてもらったことと、スタッフやお客さんとの楽しい思い出ばかりです。

 

このBaobab Cafeを辞めるとき、「ハンデがあったり、貧しかったり、助けが必要だったりする子どもたちのために、これからの人生のエネルギーを注ぎたい」とスタッフや常連さんの前で宣言し、温かく見送ってもらいました。

 

そして今、まだまだ未熟ではあるけれど、あの時の想いをを自分なりの形として実現し、活動として続けられることを本当に嬉しく感じました。

 

道は続いている!

 

今日、このHPを見て連絡をくれたバオバブ元スタッフからのメールで、そんなことを思い出しました。なつきちゃん、見つけてくれてありがとう!!!

 

これからも楽しみながら、頑張っていきます。