カオハガン島行ってきました!

フィリピン・カオハガン島から無事ツアーを終え、一昨日帰ってきました。

 

今回で3回目の訪問になるカオハガン島でしたが、海の綺麗さ、珊瑚礁や魚、海の生き物たち、満天の星と流れ星、島の人々の温かいまなざし、子どもたちのきらきらした笑顔、毎回新鮮で心地よく、今度も完全にそんな美しいものたちに引きつけられてしまいました。

なにより、ツアー参加者のみんなに出会えたこと、一緒にご飯を食べ、いろんな話をしたり、笑ったり、考えを共有できたこと、本当に嬉しかったです。心から、ありがとう!

 

そして、このような絵本読み聞かせの活動を、カオハガン島で続けていけることも、本当に幸せなことです。自分の行動が、子どもたちの笑顔に繋がる。それを仕事にできていることは、本当に幸せなことだし、不思議なご縁で繋がってできたもの。大切にしていきたいです。繋げてくださったJEPSさん、島のオーナー崎山さんにも心から感謝しています。

気持ちがあふれていて、長文になってしまっていてすみません。。。

 

絵本の読み聞かせの様子をご覧ください♪ みんな目を輝かせて、絵本に集中していました!

 

男性の参加者には男の子が集まる!?子どもたちに取り囲まれていますね。

「子どもたち、私より英語読むの早いよ~!」と笑っていた参加者のなおちゃん。

 

カオハガンの学校では、英語とビサヤ語、両方使って授業を行っているので、小学校高学年にもなると、英語の文章、かなりすらすら読めます。

 

小さい子でも、カタコトでも英語を話せるので、子どもたちとのコミュニケーションは、英語でOKなんです。

 

小さい子は、膝に座って絵本を楽しむ。これ、万国共通のスタイルなんですね。

 

タイで読み聞かせをしていたときも、甘えたい子は必ず膝の上でした(笑)。

 

みんな絵本がよく見えるように、肌を寄せ合って、座っています。でも顔は真剣!

 

カオハガンには、現在約500名の島民が暮らしています。島民の家族は、一家族、子どもが5人~8人いて当たり前。子どもたちがたくさんいて、本当に賑やかです。

ティーンの子たちも、新しい絵本や読み物(ちょっと文章が長めの本)に興味深々なようで、一緒に楽しんでいました。

 

今回、絵本読み聞かせの活動は、私が同行する8月25日出発の日程だけでしたが、他の日程のツアーの参加者にも、私が日本でこつこつ購入した絵本を持って行ってもらっています。この夏のツアーで寄付できた絵本は、33冊でした。

 

ここには書ききれないので、カオハガンの魅力について、またブログ更新しますね!

 

つづく・・・

カオハガンの海
カオハガンの海