バーンロムサイ 絵本読み聞かせの旅

バーンロムサイへの絵本読み聞かせの旅も、今年の3月ツアーで11回目となり、今まで87名の方がチェンマイを訪れ、子どもたちに絵本を読み聞かせてくれました。

 

この旅を通じて、たくさんの方が子どもたちに絵本と笑顔を届けてくれたこと、子どもたちと友達になり、帰国してからも繋がりを持ち続けてくれること、子どもたちを応援する輪が少しづつ広がっていることを本当に嬉しく思っています。

今回のツアーでは、以前にも同じツアーに参加してくれた方、お二人が、さらに友達2人を連れて、大人数でご参加くださいました。

 

リピート参加のお二人は、子どもたちとの再会を喜び、一緒に過ごせる時間の大切さをかみしめておられるようで、私まで嬉しくなりました。もちろん、子どもたちも大喜び!

 

めーあやか、めーともこ、本当にどうもありがとう♡

今回の参加者は10名。そのうち7名が関西からの参加者だったため、いつもよりつっこみが厳しかったような(笑)、賑やかな旅となりました。

 

そして2名は貴重な男性参加者!

 

子どもたち、特に男の子たちは、大はしゃぎで、ポー(お父さん)に体当たりしたり、サッカーをしたり、始終嬉しそうにしていました。

 

ポーが来てくれてよかったね!

 

絵本の読み聞かせが終わって、メー(お母さん)の似顔絵を描いていたベン↓

ちゃんと名前もタイ語で書いてあります。

ペンの絵本を読むときの定番スタイル↓ 

 

メーの膝をまくらにしながら、絵本に夢中になって読んでいます。

安心するんでしょうね^^

今回のお菓子作りでは、「チョコレート工場の秘密」という本に出てくる、フルーツチョコレートをつくりました。

 

みんなでせっせとフルーツ(マンゴー、イチゴ、バナナ)を刻み、チョコレートを刻み、溶かして、型に流し込みます。

 

本当に本に出てくるシーンのように、子どもたちによるチョコレート工場の世界が広がっていました。

 

アーパイのチョコレートを見つめる眼差し、真剣です!

ボーイとベンは、手についたチョコレートを舐めて、ちょこちょこつまみ食いです↓

工作の時間には、みんなでブレスレットを作ったり、折り紙をしたりと、みんなそれぞれの時間を楽しんでいました。

土曜日の夜は、月に一度のムーガタ↓(焼き肉のような、お鍋のような・・・)の日でした。

 

みんなで炭火の上にのった鍋を囲んでわいわいしながらの食事です。

 

(真ん中の盛り上がったところで肉を焼き、周りの鍋部分で野菜や春雨をゆでて、たれにつけていただきます。)

 

子どもたちはこのムーガタが大好きで、月に一度、こうして自分たちで用意してムーガタを食べます。

 

食べ終わった後は、鍋を洗ったり、炭を片づけたり、いろいろと大変そうですが、大好きなムーガタを食べるためには苦労をいとわないようです。

 

今回はちょうどタイミングよく、一緒にムーガタを食べることができました!

今回の旅も、子どもたちが目一杯遊び、たくさんの笑顔を見せてくれたことが、参加者のみんなにとっても、私にとっても、パワーとなりました。

 

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 

またぜひ子どもたちに会いに、チェンマイに来てくださいね!

 

バーンロムサイの写真日記にも、写真と文章を載せていただいています。

よろしければこちらもどうぞ→ http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10076