2012年夏 チェンマイ報告

バーンロムサイの子どもたちにとっては、年に2回のお楽しみになっている、絵本読み聞かせの旅。いつも、本当に楽しみに待ってくれているそうです。

 

今年9月には、2回のツアーとも満員御礼で、たくさんの方々が子どもたちと出会ってくれました。

 

バーンロムサイの写真日記ではずいぶん前に書かせていただいていたのですが、(→http://www.banromsai.jp/photo_diary/?page_id=10180)こちらのブログでは、写真とともに、ツアーの様子を振り返ってみたいと思います。

今回は、はじめて、ちびっこたち(1歳半~5歳の子どもたち)が絵本の読み聞かせに参加してくれました。

 

初めてだからか、照れている様子のアーム(↑5歳)。でも嬉しそうに読んでもらっていますね。

 

私がこのプロジェクトを始めるきっかけとなった、ペット君ももう10歳となりましたが、絵本を一緒に読み始めたのはちょうど5歳ぐらいでした。懐かしいです。子どもたちは本当にあっという間に大きくなりますね。

今回、特に絵本に興味を示していたのが、サーサー(↑3歳)かもしれません。まだ字も読めないし、参加者のタイ語の読み聞かせも理解が難しかったかもしれませんが、じーっと絵を見つめ、自らページをめくったり、集中力がとぎれませんでした。

 

将来は文学少女になってくれるかな!?楽しみです。

年長の子どもたちは、絵本ももちろんですが、参加者のメー(お母さん)たちと接することが楽しい様子でした。

 

年長の子たちは、小さい子の面倒をよく見ながら絵本を楽しんでくれて、助かりました。えらいですね~。

 

アーパイ(↓8歳)も、だいぶ大きくなりましたが、まだまだ甘えたいようです。メーを独占できて嬉しそう♪

小さな男の子たちは、充分絵本を楽しんだ後、お菓子タイムです↓(笑) 小さい子はなかなか集中力が続かないですが、参加者の皆さんもうまく子どもたちと接してくれています。

 

このツアーに参加してくれる方々は、本当に子どもと接することが上手です。あっという間に仲良くなって、お互いに心を許してしまう。やはり皆さん子どもが好き、ということでこのツアーに参加してくれているからなんでしょうね。

子どもたちとじっくり過ごせるのは、土曜日と日曜日の2日間ですが、この2日間が本当に蜜な時間のように思います。朝起きて子どもたちと会ってから、おやすみを言って別れるまで。

 

工作をしたり、絵を描いたり、お菓子作りをしたり、おにごっこをしたり。子どもたちにとっても、純粋に遊ぶことができる2日間だと思います。

何の心配もなく、思いっきり遊ぶ、ひたすら楽しいことをする、ということが、子ども時代には本当に必要な時間ではないかなと思います。

↑お菓子づくりのときは、真剣!!たーくさん美味しいケーキを作りました。

 

↓子どもたちには、はないちもんめ、だるまさんがころんだが大人気!

ちょうど、このツアー中にお誕生日を迎えられる参加者の方がいらっしゃいました。サプライズでケーキとメッセージカードをみんなで用意し、ハッピィバースディを歌ってお祝いしました。

 

日本に帰ってしまうと、なかなか会えないですが、この旅で出会った参加者同士の繋がりも、とてもかけがえのないものではないかと思います。

滞在するゲストハウスでは、たくさんの猫とも出会えますよ(笑)

たらちゃん↓はゲストハウスの看板猫です。

 

次回ツアーは3月に予定しています。

興味のある方はぜひ!

 

一緒にチェンマイを旅しましょう♪