バーンロムサイ 9月12日出発ツアー報告

2本目のツアーは、初めての試みでもある、日本食づくり。子どもたちと一緒に、丸一日かけて、美味しい日本食を作りました。

お米チーム
お米チーム

今回つくったメニューは、こちら↓ 

 

・餃子

・おにぎり

・じゃがいもとわかめの味噌汁

 

メニューは、事前の説明会に来てくれた参加者同士で相談して決めていただきました。50人分の料理ですから、3品でも大変な量です。

味噌汁チーム
味噌汁チーム

事前に、お米チーム、味噌汁チーム、餃子チームとチーム分けしておいたおかげで、スムーズに仕込みが始まりました。

餃子チーム
餃子チーム

お米チームは、お米を研いで、炊いて、炊きあがったら保温ジャーへ入れるのが一連の作業です。

 

ペンがメー(お母さん)と一緒に次々とお米を研いでいきます↓

餃子チームは、ニラと白菜をみじん切り、生姜もたっぷり刻みます。豚ひき肉に生姜、ニラと白菜を入れて、タネをつくります。

 

年長の子どもたちは、普段から当番で朝ごはんを作ったり、日曜日には保母さんのお手伝いをして昼食や夕食を作っているので、かなり手際がいいです!

味噌汁チームは、前の日から昆布を浸水させ、鰹節と一緒にしっかり出汁をとりました。味噌汁の具がじゃがいもとわかめにに決まったのは、参加者の方が食べたかったから!とだそうです。

メインディッシュの餃子の皮は、わざわざ日本から持ってきていただきました!

その数、500枚! 

 

みんなで協力して餃子を包んでいきます。日本的な餃子の包み方がわからない子どもたちに、包み方をレクチャー。みんな一生懸命包んでくれて、あっという間に500個の餃子ができあがりました。

たくさん写真があって一度では載せきれないため、次回は、日本食づくりの仕上げから、パーティの様子をお伝えします!